未来からの贈り物





「成る程。 では……何をしている時が楽しいですか?」


総司「…………………。組の皆といる時とか……妻と過ごしている時……」


「……………………………………。」


「……………………………………。」


総司「あの……。部屋へ戻って良いですか?」


「………………いえ……。もう少し…」


総司「………………………………。
今じゃないと駄目ですか?夕餉の時にでも……。風呂にも入りたいし」


「……………………………………。
沖田さんは……天女のどこを好いてますか」


総司「あぁ。そうか!莉奈を好いているのか!! あなた方にはあげませんよ?」クスクスクスクス


「っっっ!!! あぁ!はい。そうです。話したいです」


総司「ん〜〜〜〜〜〜……。だめ〜」


「…………………え………」


総司「みんな莉奈を好きになるからね…。莉奈の情報は教えない!」


「少しだけ…………………」


総司「ダメです」


慶喜「乳が柔らかくて気持ち良い」


「っっっ!!! 誠ですかっっっ!!!
慶喜様も天女を抱いたんですか!!!」


総司「抱いてませんよっっっ!!!
私だけですっっっ!!!」


「……………………………………。
土方さんは…………………」


総司「あの人も莉奈を好いてますけど、抱いてませんっっっ!!!」


「……………………………………。」


慶喜「………………………………。
今二人は何してる」


「っっっ!!! 先程まで縁側で話されてましたが、今は部屋でくつろいでいるかと………」


総司「何かあったの?」


「いえ……何も……」


慶喜「何を見た?」


「話している所を……」


慶喜「正直にっっっ!!!目が泳いでるっっっ!!!」


「っっっ!!! 土方さんが天女に抱き付いて頭や首に接吻を…………………。
続きは部屋で…と部屋に入られました」


慶喜・総司「っっっ!!!早く言えっっっ!!!」


バタバタバタバタバタバタ

幹部達も一斉に走り出す


幹部「ふざけるなぁ〜〜〜〜〜!!!」


スパンッ!


莉奈「お疲れ様で〜〜〜す!!!」


全「………………………………。」


土方は莉奈の横に寝ていて、莉奈はパソコンでDVD鑑賞


総司「……………………………。あぁ。
ただいま〜〜〜〜〜〜。はははは」


左之「…………………やってない……」


莉奈「はぃ?」


新八「え……だって今、幕軍の奴らが二人はやってるって………」


莉奈「……………………………。で?」


左之「…………………土方さんを引っぺがそうと………」