土方「面白過ぎる」
莉奈「やり過ぎですよっっっ!!!」
土方の腕が莉奈の首に絡み付く
莉奈「厠行って来ます!!!」
土方から離れて、厠へ向かう。
土方も着いて来る
莉奈「着いて来ないで!!!」
土方「今ので奴らに火がついちまっただろ? 襲われたら困る」
莉奈「……………………………。
はぁ〜〜〜〜〜〜……」
土方は莉奈にへばり付きながら歩く
莉奈「離れて下さい」
土方「ん?聞こえねぇ……」
莉奈「総司に殺される……」
土方「受けて立つ」
莉奈「戦中ですからね?二人とも怪我したら困ります」
土方「うるせ〜な〜」
……………………………………
厠から出て井戸に行き、手を洗うが、
幕軍はまだ着いて回る
土方「さっ!部屋戻って続きするかぁ〜〜〜〜〜〜!!!」
莉奈「………………え……。
何でっかい声で言っちゃってんの!!!」
土方「黙れ!お前は黙って俺の言うこと聞いてりゃ良いんだよっっっ!!!」
土方は莉奈の口を塞いで部屋へ戻った
……………………………………
「どうすんだよ」ボソ
「離縁だな」ボソ
「沖田さん可哀想に……」
……………………………………
門が開いて新選組が帰ってきた
「ヤバイッ! 今部屋に入ったら修羅場だぞっっっ!!!」
「部屋に入れるなっっっ!!!」
「沖田さん!お疲れ様です!」
総司「??? あぁ。ありがとうございます」
慶喜「俺には無いのか?」
「慶喜様!!!お疲れ様です!!!」
慶喜「あぁ。どうかしたか?」
「いえ……。戦況はどうですか?」
慶喜「ん?落ち着いてんじゃないか?」
総司「先に部屋戻りますね〜〜〜」
「まっ!待って下さい!」
総司「はい?」
「……………………………………。」
総司「………………………………。」
「……………………………………。
沖田さんの好きな食べ物は……」
総司「??? 甘味全般……………」

