未来からの贈り物





土方「お前も人妻かぁ……」


莉奈「その人妻に引っ付いてるのは何故ですかね」


土方「寒いだけだ」


莉奈「はぁ…。絶対また総司怒らせる……」


土方「またその時は頼むな」


莉奈「何を?」


土方「鬱憤晴らしてやってんだろ」


莉奈「あれもなかなか神経使うんですよ?逆にもっと怒らせる事も多々ありますから……」


土方「ま、そん時は最大の武器があんだろ」


莉奈「何ですか?」


土方「情事」


莉奈「はぁ〜〜〜〜〜〜……」


土方「良いよなぁ……お前と寝れて…」


土方は莉奈の肩に顔を埋める


莉奈「……………………………。
慶喜みたいな事を言わないで下さい」


土方「……………………………。」



……………………………………



「沖田さんより土方さんの方が絵になるよな」ボソ


「あぁ。似合いの二人だな」ボソ


「美男美女」ボソ


「天女、何であんなに膨らんでるんだ」ボソ


「土方さんが羨ましい」ボソ


「土方さん位、偉くならないと天女には触れられないんだよ……」ボソ


「天女が笑ってる……可愛いな」ボソ


「二人が羨ましい」ボソ


「土方さんとも寝てるのかな」ボソ


土方「クククククククク」


莉奈の肩に顔を埋めながら笑う土方


莉奈「総司可哀想に………。皆からはそう思われてるんだね……」


土方「ほらな?俺のが合ってんだよ」



……………………………………




「沖田さんは知ってるのかな」ボソ


「知らねぇだろうな」ボソ


「沖田さんがいる時は土方さんは天女に触れねぇし」ボソ


「俺も天女とやりてぇ〜〜〜」ボソ


「触れるだけで殺されるぞ」ボソ


「慶喜様が天女に触れた時は、すげ〜殴られてたぞ」ボソ


「慶喜さまがっっっ!!!」ボソ



……………………………………




土方「クククククククク。面白ぇな」


莉奈「離れて下さいよ。噂に火が付くからぁ〜〜〜〜〜〜」


土方は面白がって莉奈の頭に手を起き、撫でながら頭にkissをした


莉奈「あっ!ちょっっっ!!!」


土方「黙ってろ………」
首筋にもkissをする



……………………………………




「っっっ!!!始まった!!!」ボソ


「マズイだろ」ボソ


「いや……見たい」ボソ


「すげ〜。縁側だぞ」ボソ



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