未来からの贈り物





平助「どうせ死ぬなら莉奈の股が良いな」


莉奈「平ちゃんっっっ!!!」


総司「……………………………。
みんなに休みをあげてください」


莉奈「その方が良さそうです」


慶喜「……………………………。」


莉奈「弁慶の様子を見てきます」



……………………………………




スーーーーーー


莉奈「すみません。大丈夫ですか?」


幕軍「義経………」


莉奈「……………………………。
大丈夫ですか?」


幕軍「あぁ。俺も悪かったな」


莉奈「私は大丈夫です」


松本「凄いオナゴじゃ」


莉奈「嬉しくはない言葉ですね」


幕軍「気にするな。俺は大丈夫だから」


松本「風呂に入ったんだろう。何でまた汚れてる」


莉奈「慶喜に倒されました」


松本「はぁ〜〜〜〜〜〜……。意識は」


莉奈「え?」


松本「慶喜公の意識はあるのか」


莉奈「元気ですよ。土方さんに止められたので堕ちる前にやめました」


松本「オナゴと言う自覚を持て」


莉奈「お言葉ですが、慶喜が仕掛けて来たんです。首絞められたら力が抜けますから仕方ないんです」


松本「はぁ〜〜〜〜〜〜……」


莉奈「手加減無用ですよ。慶喜には」


弁慶「俺もだろ?」


莉奈「本気で殺されそうだったらやるしかないでしょ」


松本「俺の仕事を増やすな」


莉奈「すみません。お二人共」ペコ



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平助「莉奈ぁ〜〜〜〜〜〜」


莉奈「今日は平助か。暇?」


平助「暇ぁ〜〜〜〜〜〜。遊ぼ?」


莉奈「何その可愛い言い方はっ!」


平助「一応年上ね? で?何する?」


莉奈「あ……。耳、大丈夫? ちょっと見せて?」


平助「あぁ……良いよ。大したこと無いから」


莉奈「おチビさん。ばい菌入ったら大変だよ?」


平助「おチビさんじゃございません」


莉奈「はいはい。分かったからおいで?」


平助「……………………。はい……」


莉奈に膝枕され、耳を見せる


莉奈「…………………酷いね……」


平助「……………………………。耳は付いてるよね……?」


莉奈「かろうじて付いてる」


平助「えっっっ!!!」


莉奈「(ケラケラ)冗談。しっかり付いてる」