未来からの贈り物






莉奈は刀の柄で巨体の耳を叩く


幕軍「ウグッ!」


怯んだ隙に莉奈の足を巨体の首に巻き付け締め付ける


全「っっっ!!!羨ましいっっっ!!!」


一「莉奈! ヤメロ! 死ぬぞ!」


巨漢は意識を失った


莉奈は男から離れた


莉奈「ごっ!ごめんなさいっ!起きて!起きてっ! 大丈夫?」ペチペチ


全「……………………………。」


天皇「ふっ! 他にはおらぬか?」


一「腕は確かです」


天皇「そのようだな」


一「風呂に入れ。外で見張ってる」


莉奈「え…………………。この人どうしよう」


一「誰かっ!こいつを頼む!」


莉奈は半強制的に風呂に入れられた



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莉奈は元々幹部といたから、強いとは思われていたが、巨体を倒し、莉奈の強さが証明された



総司「義経っっっ!!!」


スタスタスタスタ


グイッ!


総司「君だよ」


莉奈「え?私?何で?」


総司「凄い噂立ってるし、弁慶の泣き所っっっ!!!って外まで聞こえたし」クスクス


莉奈「だからぁ、何で義経?」


総司「…………………。弁慶を倒したから……」


莉奈「弁慶を倒したのが義経なの?」


総司「……………………………。
知らずにやってたの?」


莉奈「うん」


土方「弁慶は知ってたのか?」


莉奈「弁慶が何者かは知らないけど…」


土方「はぁ〜〜〜〜〜〜……」


左之「弁慶倒したんだってなっっっ!!」


莉奈「首絞められたから、もう無我夢中だった……」


一「足で首絞めて堕としたんだ。弁慶を」


総司「……………………………。
オナゴでしょ!!!」


新八「俺にやれ」


莉奈「変態めっっっ!!!」


慶喜「莉奈……」グイッ! ドサッ!


莉奈の首を締める慶喜


莉奈は慶喜に痛恨の平手打ち。


鞘で慶喜の脇腹を叩き、反転させ、


慶喜のお腹に馬乗りになる


莉奈「何…………………」


慶喜は更に反転し莉奈の首を締める


莉奈は慶喜の顎に拳を入れ、足で首を締める


総司「はぁ〜〜〜〜〜〜……」


左之「俺も堕とされたい」


平助「あぁ……」


土方「慶喜公を殺す気かっっっ!!!」


莉奈が離れて総司の横に立つ


莉奈「何なのよ。本当に……」


慶喜「良い締めだった」コホッ!コホッ!


莉奈「意味分かんない」


新八「俺にもやれよ」


莉奈「何なの?マジで」


土方「莉奈の生足……。そして股が密着。男ならそれで死んでも良い……」


莉奈「……………………………。
気持ち悪いっっっ!!!」