中岡「生かしてくれて有難いと思うちょうぞ」
莉奈「此方こそ!生きてくれて有難いと思うちょうぞ」
中岡「ははは。やめんか」
莉奈「あなたの笑顔は最高です!!!
みんなを幸せにする笑顔ですよ?」
中岡「そうかえ」
莉奈「はい。本当にあなたが生きてて良かった……ず〜〜〜〜〜〜っと笑ってて下さい。ホトガラに、笑顔を収めといて下さいっっっ!!!」
中岡「ほんに面白いオナゴじゃき」
莉奈「未来では珍しくないんですけどね。 でも、笑顔は大事ですよ?人を和ませます」
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新八「莉奈ぁ〜〜〜〜〜〜!」
莉奈「何?」
新八「別に?」
莉奈「いても良いけどからかうのはやめてよ?」
新八「どう言った意味で…………?」
莉奈「いつもの様に……です!!!」
新八「少しは俺の事、好いてるか?」
莉奈「少しは? 大好きだよ!!!」
新八「ほぉ〜〜〜〜〜〜」
莉奈「強い癖にそれを自慢しないし、私に剣教えてくれるし……! 総司より教え方上手いしね」
新八「もっと言え」
莉奈「面白いし、大事にしてくれる。
いつも笑ってて、皆を和ませる。何かあったら守ってくれるし、最強でしょ!」
新八「総司がいなかったら俺を好いてたか?」
莉奈「ん〜〜〜〜〜〜。ないな。女が大好きな人は無理なんだって〜〜〜!!」
新八「はぁ〜〜〜〜〜〜……」
莉奈「溜め息つかないでよ!!でもね?
いつも、思い浮かべるのはみんなと屯所で笑ってる姿なんだよね〜〜〜。
私の大事な家族だよ?」
新八「あぁ……。俺もだよ……」
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坂本「莉奈……。お龍の事は済まなかったき……。感謝しとるきのぅ……」
莉奈「無事にお寺に避難出来て良かったきに」
坂本「家茂公を守れんで済まんのぅ…」
莉奈「深手を負ってまで守ってくれたきに……感謝してもしきれんき」
坂本「ほんに下手くそやのぅ!土佐弁」
莉奈「自己満足してるから良いんです!」
坂本「ほんに儂は死んでたんじゃろか……。想像もつかんき」
莉奈「私もです。でも……本当に生きてくれて嬉しいです」
坂本「そうかえ……」
莉奈「当たり前じゃないですか!!
あなたの人柄……大好きです!!!」

