有言実行の莉奈。二日酔いの連合軍に京に帰る事を告げた
翌日に、最終宣告を告げ、三日後に条約にこぎつけた。
莉奈が連合軍に参加する事、会談の際の通訳。 その条件を飲んだ。
その変わり、日本に一切の攻撃はしないこと…。 必要以上に諸外国の文化を入れないこと。 貿易。
お互いの戦には出陣すること……。
調印を結んだ。 それらは全て動画にとって証拠を残した
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横浜港最後の夜は慶喜主催の宴が催された
莉奈は先日とは違い、食べ物を堪能した。
何故莉奈は飛んだり光ったり出来るのかとか、莉奈の正体を軽く説明した。
150年後から来たプリンセス……。
んな大層なもんじゃございません!!
150年後はどんな世になっているか…。
宇宙に行くようになったと伝えると日本も連合軍も目が落ちそうな位、驚いていた。
日本も連合軍となった。
約束通り莉奈は一番得意な歌を披露した
莉奈「Although said, we constructed the alliance. He is not your subordinate. Please let the courtesy pass perfectly.
(言っておきますが、我々は同盟は組みました。しかしあなた方の部下では無い。礼儀はきちんと通して下さい)」
連合軍「Rina. The core passes along you truly. Don't forget the heart, even if you get married and a child can do it.
(莉奈。お前は本当に芯が通っているな。結婚しても子供が生まれても、その心は忘れるな)」
そこで、初めて緊張の糸が解けた莉奈は人目を、はばからず号泣した。
日本側に通訳すると、本当の意味で心が通った気がした。
外国流挨拶、ハグして両頬にkissをした
日本側は驚いていたが、これが外国の親しい人への挨拶だと説明すると、左之や新八はチュッチュしていた。
平助は小さいから同じ年でも190はあろうかと言う程の男に抱っこされていた。
平助「ぷっ! ぷりーーず!!!」
莉奈「それは……お願いしますでしょ?止めて欲しいときは、すとっぷ!って言うんですよ」
平助「すっ!!すと〜〜〜っっぷ!!」

