未来からの贈り物





莉奈「I also cut people too much. A soul dwells in a sword. My soul and the soul of those who have cut .... I receive the reward.(私は人を斬り過ぎました。
刀には魂が宿ります。この刀には……
私の魂と、斬って来た者たちの魂が宿って居ます。
私はその報いを受けます)」ニコッ!


連合軍「!!! …………………。」


莉奈は刀を鞘に収め、土方に渡した。


莉奈は紙にウィスキーと書いて左之に渡した


莉奈「そこの酒屋でウィスキーを二本買って来て?」


左之「酒か?」


莉奈「うん。気を付けてね」


左之「何を話した……。泣きそうだ。」

左之は莉奈の目を親指で拭った。


総司「左之さんはお酒買って来て。
莉奈……。何があった?」


莉奈「この桜の木を戦の犠牲にしたくないと……」


総司「泣かないで?折角の催しが台無しだ」ニコッ!


莉奈「分かってる」


莉奈はまた連合軍に向いた


莉奈「Please drink and eat today. Please find many at least one wonderfulness of Japan.(今日は呑んで、食べて下さい。一つでも多く、日本の素晴らしさを知ってください)」ニコッ!


太夫が、連合軍に着くと宴が始まった


莉奈はみんなにお酌し、少し席を離れた


ワイワイガヤガヤと賑やかになり、日本側も宴に混ざって行った


莉奈「酔って調子に乗らないで下さいね!!!」


左之「分かってる〜〜〜〜〜〜!」


新八「心配すんな!!!」


莉奈「あなた達が一番心配です!帯刀しないで下さい!!!」


莉奈は隅にある石に座り星を眺めた


「疲れたか?」


莉奈「一……。ん。ちょっと休憩…」


一「死なせない」


莉奈「え?」


一「死ぬつもりだろう」


一も隣の石に腰掛けた


一「何を言ったかは知らんが、俺らはお前を死なせない。覚えとけ」


莉奈「はぁ〜〜〜〜〜〜い」


一「本当に分かっているのか!」


莉奈「分かってるよ? 私は総司と幸せに暮らすんだから!」ニコッ!


一「死ぬなよ?」


そう言って一は立ち上がり、去って行った


莉奈「はぁ〜〜〜〜〜〜……。」


莉奈は下を向いてため息をついた。


莉奈「(ビクーーーーーー!!!)」


殺気を感じ、顔を上げると少し離れた所から一が莉奈を睨んで居た


莉奈「はははははは…………」


苦笑いで一に手を振ったら……


一は、しかめっ面で去って行った