未来からの贈り物





土方と戦艦に訪れた


莉奈「I would like to meet the cuepar.(キューパーに会いたい)」


英兵「Come here.(こっちに来い)」


通されたのはいつもの応接室ではなく、キューパーの自室だった


キューパー「It is what business.(何の用だ)」


莉奈「Please give me tomorrow's talk at night.(明日の会談は夜にして頂けませんか?)」


キューパー「Although not mattered independently ....(別に構わないが…)」


莉奈「Thank you. It comes at 7:00 tomorrow night.(ありがとうございます。また明日の夜7時に来ます)」


莉奈と土方はキューパーの部屋を出た


莉奈「ワインか……」


土方「あぁ?」


莉奈「キューパーの部屋に沢山のワインが置いてあった。お酒好きじゃないかな。ねぇ、酒屋さん寄って?」


土方「??? あぁ……」


横浜港の近くには洋食のお店もある。


ワインが売ってる店を聞き、買いに行った。


莉奈「このワイン五本下さい。 足りるかな〜〜〜……」


なかなか高いお値段になったが、給金を溜め込んでいた莉奈はお金を払い店を出た


土方「貸せ。持ってやる。酒の金は俺が払う」


莉奈「良い。これは私が……。でも、重いから持って?」


土方「早く貸せ」


莉奈「私は明日呑めないから幹部にキツく言っといてよ? 幹部も禁止!
呑めと言われるまでは動かないで?
最初はキューパーと慶喜だからね?」


土方「心得た」


莉奈「心配なのは三馬鹿です」


土方「良く言い聞かせておく」


莉奈「明日こそ、新選組も腕の見せ所だからね?」


土方「そうなのか?」


莉奈「武士とは礼儀に始まり礼儀に終わる。 そこを見せたいんです」


土方「ほぉ〜〜〜〜〜〜」


莉奈「まぁ……この二ヶ月、ほぼ毎日刀突き付けてましたから……礼儀なんて建前位にしか思われないかもしれませんが………」ジト


土方「……………………………。」


刀を抜くなと言ったにも関わらず、銃を突き付けられれば抜刀していた新選組………。



莉奈「まぁ……明日はご機嫌取りですので丁重に……」


土方「なんか腹立つよな〜〜……」