未来からの贈り物





総司・莉奈
「失礼しますっっっ!!!」


スパンッ!


バタバタバタバタバタバタ


総司・莉奈
「ちょっと! 莉奈(総司)どいてよ!」


スパンッ!


総司・莉奈
「巡察に出ないで(来て)下さい!!」


総司・莉奈
「……………………………。」ジト


総司・莉奈
「黙ってっっっ!!!」


土方「総司が説明しろ」


莉奈「土方さんを巡察に同行させるなら巡察の許可がおりました」


土方「お前が総司か?」


莉奈「莉奈です」


土方「俺は総司に聞いてるんだ」

土方は総司の顔を見た


総司「莉奈の言った通りですが、巡察が認められたのは日の登っている間だけです」


土方「なるほど」


莉奈「駄目ですか?」


土方「……………………………。
これから俺は寝れないな………」


総司はドヤ顔を莉奈に向けた


莉奈「そうですよね……。分かりました。良いです。 失礼します」


土方「二日に一度は付き合ってやる」


総司・莉奈
「本当ですかっっっ!!!」


総司・莉奈
「……………………………。」ジト


莉奈「ありがとうございます。感謝します」ギューーーーーーー!


総司「離れてっっっ!!!」


土方「俺がお前を護る」ギュ!


総司「離れてっっっ!!!」


莉奈「ありがとうございます」


総司「部屋戻りますよっっっ!!!」


莉奈を引っ張り引きずりながら部屋を出た総司


部屋に戻るまで………。


……………………………


ペイッ!


総司「馬鹿っっっ!!!」


莉奈「知ってる」ニコッ!


総司「何でいつもいつも………」


莉奈「ゴメンね?でも、これが私だから。 手に負えないなら別れて良いよ?」


総司「別れませんよ?」


莉奈「ありがとう」ニコッ!


総司「いつになったらあなたは私だけの物になるのでしょうね……」


莉奈「あと二年ほど刻を下さい。
そしたら私は沖田莉奈になります」


総司「その二年がもどかしい」


莉奈「同じ部屋だし、夫婦とそう変わりませんよ……夜は抱かれてますし……。
総司だけを愛してます」ニコッ!


総司「そうだけど……刀を握って欲しくない」


莉奈「愛してます」ニコッ!
ギューーーーーーー!


総司「はぁ〜〜〜〜〜〜……。
………………………。今抱いて良い?」


莉奈「……………………………。夜…」


総司「三月も我慢してたんだけど……」


莉奈「夜……しましょうね」ニコッ!


総司「……………………………。
接吻……」


甘い甘いkiss


スパンッ!