あの子と私と幼なじみ。



3組の靴箱で待ってると、優妃が走ってきた


「ごめん、待った?」


「ううん、ぜんぜん大丈夫。」


さっきまで部活でつかれてるのに走ってくるなんて…


「優妃、ありがとう」


「え、何か言った?」


「なんでもない!」


「そっか…」


優妃には、またいつかちゃんとお礼しよう