孤独な黒猫. I need you....






…その顔は…笑っちゃうよ!!


だってセリナってば、口はだらしなくポカーンって開いてて、目は開きすぎてなんか怖いし………何より……。


ポーズが変!!!

よくマンガとかで、出てくるような感じのポーズ…


なんていうか………いや説明出来ないけどこれだけは言える……!!


「アホだなぁ……」



「誰がアホなの???」



「ふぇ!?」


気がつけば、結城が目の前に立ってた。


「あ~いや、セリナがアホみたいなポーズしてるからさ。」



「…アホじゃないもんっ!!」



そんな風に言い合い?をしていると、


「も~朝から可愛いね。」


そう言って結城が昨日みたいに撫でてきた。



「あ、ちょっと…結城…」



流石にこれは恥ずかしい……///



「なぁに愛夏に触ってんのよ!!」



今度はセリナが抱きしめてきた。