孤独な黒猫. I need you....


「…?」



包丁を持っていることすら、忘れているようで、きょとんとしている。



「……包丁、危ないから持って来ないでよ…………」



「ああっ!!!ごめんっ!!!」



包丁を持っていたことを、思いだし

すぐに拓也は下に下りていった。