「あ~、うん、そう。」 ほとんどの教材は、ここに詰め込んであるんだよね。 確か、社会の荷物は上の方だったような……… 「よいしょっ………と。」 私は、脚立を使って社会の教材が置いてあるところに、しまい始めた。 「愛夏~、大丈夫?変わろうか??」