孤独な黒猫. I need you....


私は急いで、自分のペンケースからシャーペンを取り出した。



チキチキ………



ちょうどいい長さで出して…



「ぷすっ」



結城の首もとを突き刺す。


…あくまでも、軽く…軽くね?



「いてぇぇぇええええええええっっ!!!!」



悲鳴を挙げながら、結城はお目覚めになった。…(笑)