私の父さんはじいちゃんが立ち上げた企業を継いで社長になり、当時良くも悪くも無かった会社を今や誰もが知っている有名企業に成長させ、この無駄にでかい家を建てたそうな…(父さん唯一の自慢話です。)
そして、当時会社の受付嬢をしていた母さんに一目惚れした父さんは、関係を持った女達を全て切り、母さんにアタックしまくったのです。
しかし、その時父さんは女遊びで有名な社長だったので、よくない印象を持つ人も多く、母さんに振られまくったのです。
しかし鉄の心を持っていた父さんは、社内ですれ違う度母さんに告白。
告白した回数
128回
振られる言葉
「…。」 = 無視。
なんだかんだで母さんを手に入れた父さんはなんだかんだで結婚しなんだかんだで兄ちゃんと私が生まれました。
