強制アイドル!?




ま、まじかよ…



「高田っちぃー君の大切さを“今”実感したさ…ごめんよ高田っちぃーそして今まで本当にありがとう 高田っちぃぃぃ!」



「これは これはそのようなお言葉を頂けて光栄でございます。しかしそれでは私が死んだ様に聞こえてしまうのですが…」


あ、高田っち…



「き、君!何をしているのだね!病人は部屋で寝ていなさいっ!」



「はい…今はお手洗いへ行っておりましたので今からお部屋に帰らせて頂く所です。」

「そうかい。早く治しておくれよ!」


「はい。翼様もその喋り方を早く直して下さいまし。」


「そうであった…じゃなくて、まぁゆっくり休んでよ!」




そう言うと、高田っちはニッコリ笑って自分の部屋へ帰って行った。







よし。

かったるいけど…おつかい行こうかなぁ。