流れ星の君へ








『螢ちゃん、帰っちゃうの?』


男の子が寂しそうに言った。





『また来るからそんな顔しないで』






『またっていつ来てくれる?』






『んー、じゃあ明日も明後日も毎日でも会いに行くよ!』