付き合って4ヶ月が経つ頃、夏休みに突入した。
私は、友也とのたくさんの思い出が欲しい。
もっともっと、知らない友也を知りたい。
そんな気持ちがいっぱいだった。
「今度、海行こうよ」
夏休みと言うのに、部屋の中から出ない友也へおねだりしてみることにした。
「暑いじゃん」
「暑いから行くんでしょう?」
友也は、照りつける太陽を見ながら、顔をしかめた。
「光輝に連れてってもらえよ」
「なんで光輝先輩と私が海行くのよ…」
友也が寝転がるベッドに私も寝転がった。
頬っぺたを膨らまして友也を見る私の視線に気付かないふりをして雑誌を読む友也。
そんな空気の中、
「…なんでそんなあり得ないみたいな言い方するんだよ」
声のする方へ顔を向けるとそこにいたのは、
「光輝先輩…」
友也も驚いて起き上がる。
「なんでいきなり…」
光輝先輩は、コンビニの袋をテーブルの上に置いた。
「せっかくアイス買って来てやったのに」
私は、友也とのたくさんの思い出が欲しい。
もっともっと、知らない友也を知りたい。
そんな気持ちがいっぱいだった。
「今度、海行こうよ」
夏休みと言うのに、部屋の中から出ない友也へおねだりしてみることにした。
「暑いじゃん」
「暑いから行くんでしょう?」
友也は、照りつける太陽を見ながら、顔をしかめた。
「光輝に連れてってもらえよ」
「なんで光輝先輩と私が海行くのよ…」
友也が寝転がるベッドに私も寝転がった。
頬っぺたを膨らまして友也を見る私の視線に気付かないふりをして雑誌を読む友也。
そんな空気の中、
「…なんでそんなあり得ないみたいな言い方するんだよ」
声のする方へ顔を向けるとそこにいたのは、
「光輝先輩…」
友也も驚いて起き上がる。
「なんでいきなり…」
光輝先輩は、コンビニの袋をテーブルの上に置いた。
「せっかくアイス買って来てやったのに」



