そんなことを考えてると
もぅ家の前についた。
「じゃあ、また明日ね!翼!」
待って。
待って。
『おい! 今日は俺の家で食べていけよ・・・』
一人でこれから買い出しとか危険だ
「いいよ!迷惑かけるの嫌だしこんな遅い時間にお邪魔するのもダメだよ」
『・・・いいから・・・』
俺は歩の手を取り
無理やり家の中に入れた。
『ただいま』
「っちょ!っあ!お邪魔します!こんばんわ!!」
『あら!歩ちゃんじゃないの!お久しぶりぬぇ~』
「こんな時間にお邪魔してごめんなさい」
『いいのよ!ご飯は?食べていって!』
「いいんですか??」
