『あんずは大丈夫か?ほうきと薬、持ってきたぞ。』 『あぁ。大丈夫だ。』 『朝日、お前のほうきの後ろに乗せてやれ。人間界に行こう。』 『そうだな。サエコと京子はかわいそうだが、あいつらの力では人間界から戻って来れないだろう。2人の時間も必要だしな。』 『さぁ。決まったことは早く実行するぞ。』 『あぁ。もちろんさ。』