私の心を埋めて その体温で 名前を呼んで 指先に熱を感じたなら 呼吸を奪って ありふれた言葉で 飾らないで ほんとうに欲しいものは 何もない 止まることのない時 その中で 永遠を求めるより この瞬間に染まれたなら 二つの孤独の間に 隔たりなんていらない 混ざり合う熱に酔いしれて あとはもう何も考えなくていい 放して葬って崩れ落ちて 再び目覚めるその時まで 温もりを貸してください でもほんの少しだけ 痛みも涙もない 浅い夢だけを見ていたいから