『こっちこやんとってください。』 『お、そんな事言うんか。 そんな悪いやつは、お仕置されてもおかしくないよな。』 そう言って、あたしの制服のスカートの中に、手を入れてきた。 あたしは後退りしたけど、後ろは壁。 何て言ったって生徒指導室やから、そんなに広くはない。 すぐに壁にぶつかって、あたしは身動きが取られなくなった。 その時、ある方法が頭に浮かんだ。