それから少し寝て、 連絡来るのを待った。 10時くらいに、星羅さんからメールがきた。 《11時、楓の家来れる?》 《わかりました!》 楓さんは寮じゃないとこでひとり暮らし。 家からも近い。 準備をして、楓さん家へ向かった。 「おじゃましまーす。」 楓さん家にはもう星羅さんも来てた。 「ごめんな、わざわざ。」 「いえいえ全然。」 楓さんが出してくれた飲み物を飲みながら 他愛もない話をした。