バッドエンドの物語。





ある日の朝。


いつも通り早めに登校する。


教室は相変わらず誰もいなくて、シーンと静まりかえっている。



「淋しいなあ‥」


することもなく、とりあえず携帯を取り出し光流くんにメール。