バッドエンドの物語。



朝寝坊しかけた私はお母さんに頼み込んで学校まで送ってもらい、クラスの子に挨拶する。



挨拶がすんで席に座ると、必ずまいちゃんが近くにやってくる。



そして、絶対にこの時光流くんと目が合う。



毎朝の定番パターン。




ここまでは。