バッドエンドの物語。




私の心の叫びが聞こえるはずもなく、吾妻くんは楽しそうに走る。



身長が大きい吾妻くんはまあ当然足も長いわけで、彼の一歩は私の二本。



そんなスピードで走られると、ほんとに困る!