バッドエンドの物語。





「うん、でもやりたいの。作った物をブログにアップしたり、何作も作品展に応募したりもしてる。結構本気なんだよね、私」



夢を語る芽依ちゃんの目は輝いてた。



本気で応援したいって、正直に思った。だから私は


「芽依ちゃんならきっとなれるよ。頑張って」



と芽依ちゃんの背中を押した。



それだけで、まさかあんな事になるなんて思ってもみなかった‥