バッドエンドの物語。





そんな隣がいない生活に慣れた頃の休み時間。



いつもの様に空いている隣に座る芽依ちゃん。



「私ね、デザイナーになりたいんだ」



今思えば、芽依ちゃんと夢の話をするのは初めて。