連れ込まれたボックス中
なんで…僕ってわかって…
「いや~すごいでしょ?乃彩見つけるの得意なんだ」
そう笑う覇琉華君
「どしたの?そんな顔真っ青になって~」
と僕の頬を撫でる覇琉華君
君のせいだろ…確実に
そう思いながらも
「さっきはさぁ…嫌だったよまじで、また星覇とでね…」
あぁ…そっか男って場合いあるんだ
「大変だね」
「まあいいよ~次乃彩だもん」
そうにやりと微笑む覇琉華君
「イチャイチャ終わりましたかぁ~」
「ほんと、なんなのこれ」
そういう覇琉華君
「知らないよ」
「じゃあお題始めますよ」
そう言われて
「覇琉華さん以上に強引で女慣れしてる方なので…一方
乃彩さんは恋愛経験ゼロなので」
「何回も言うなよ!」
「そうなんだぁやった!」
やったじゃねーよ
「覇琉華さん好きなように乃彩さんをしていいです」
「うっそ!いいの!」
「おい…待て…」
「その変わり、ヤンデレで乃彩さんは適当にやられてください」
何ツー適当な!
そして
「はい初め」
そんな合図がなった。

