HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)


連れ込まれたボックス中


なんで…僕ってわかって…



「いや~すごいでしょ?乃彩見つけるの得意なんだ」

そう笑う覇琉華君


「どしたの?そんな顔真っ青になって~」


と僕の頬を撫でる覇琉華君

君のせいだろ…確実に

そう思いながらも



「さっきはさぁ…嫌だったよまじで、また星覇とでね…」



あぁ…そっか男って場合いあるんだ



「大変だね」

「まあいいよ~次乃彩だもん」


そうにやりと微笑む覇琉華君


「イチャイチャ終わりましたかぁ~」


「ほんと、なんなのこれ」

そういう覇琉華君



「知らないよ」






「じゃあお題始めますよ」


そう言われて


「覇琉華さん以上に強引で女慣れしてる方なので…一方

乃彩さんは恋愛経験ゼロなので」


「何回も言うなよ!」

「そうなんだぁやった!」


やったじゃねーよ





「覇琉華さん好きなように乃彩さんをしていいです」

「うっそ!いいの!」

「おい…待て…」


「その変わり、ヤンデレで乃彩さんは適当にやられてください」


何ツー適当な!



そして





「はい初め」


そんな合図がなった。