HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

そのままチュッっと吸われて終わったが…


「…ごめん…なんかお前の声聞いてたら…止まんなくて…」

顔真っ赤にしながら口を出て隠す翔太君

いや、君初心者であれですか、嘘だよね!?あれ違う!


「ぁあ…いいよ…全然」

「マジでごめん!」

「ウン、イイデス」

「あぁ…」

僕はそのまま


「クリアですーよかったですねー翔太さん意外と大胆ですね、乃彩さんあんあんいってまし「バタン」」


アンドロイド嫌いだ。

そう思いながらも

「じゃあな乃彩」

「ありがとう翔太君」

そのまま僕はまた暗闇の中


歩き続けた。

そして


「うわっ!?」

いきなり誰かに腕を引かれて

ボックスの中に入れられた…


「つっっかまえた~」


「…覇琉華…君」


今会いたくない入りたくない人

ナンバー2-に出会ってしまった僕…

どうなるのだろうか…


そんな不安がよぎった。