「こっちだよね…」
「うんそうみたい」
地図に書かれた場所は多目的ホールの中に個室が設置してあり看板には大きく
「絶対命令コーナー」と書かれていた。
「あれ…乃彩ちゃんみっつけた!」
と飛びついて来た…
「覇琉華君」
あれ…でも…なんで手錠してないの?
そんな疑問に気付いたのか覇琉華君が
「これね、次のお題がペア解除形式だから外してもらえるんだよ!ほらあそこ行けば鍵開けてもらえるから行ってきなよ…黒崎先輩もねぇ」
何やら呑或先輩を睨みだした。覇琉華君
「ふ~ん挑発的だねぇ覇琉華くん」
とニヤニヤ笑う呑或先輩。
いきなりぐいっと腕を引かれてそのまま体制を崩してそのまま呑或先輩に後ろから抱きしめられる…
えっ…なにこれ…
「ごめんね~乃彩ちゃんは僕のだから諦めてくれないかなぁ?女たらしの覇琉華くん」
ああっ何言ってるんだよ…そんなの火に油を注ぐようなものじゃないか…
自分で冷や汗かいてきた…。
「はぁ?黒崎先輩だけには言われたくない、先輩だって女ばっかとっかえひっかえしてるでしょ!」
いや…やめてくれ…僕を巻き込むなよ…
そう願いも無理だと自分で自覚して僕は
「呑或先輩…いきましょう…!外しましょう!」
殺される…女子から目が
突き刺さる…視線だけでこの怖さ…
あぁ…だからかっこいい人は嫌いなんだよ…
そのまま歩いていくと男の子がガチャッと鍵を外してくれた…そして
「えっちょっ!?」
するといきなりガンッと照明が落ちた…
呑或先輩が見えなくなり周りが真っ暗になる…暗い…何も見えない…
「さて皆さんここまでお疲れ様でしたー!
ここからはですね
ペアは外れてその個室ボックスの中に二人入って、
入ると赤いランプが灯りその中でお題がでます。
お題をクリアしないと出られません。
それをクリアできるとボックスが開く仕組みになってます。」
誰が何処に入りどんなお題がでるかわからない…そんな状況で
そして放送で優斗の声がした。
「5問正解した方は最後のペアと手錠をして…」
そのまま大きなスクリーンが出てきて体育館が映った。
「ここがゴール地点です。ここまで走ってきてください。では始めましょう!」
そう声が入る
はぁ…
そして
「START」
合図が鳴った。
「うんそうみたい」
地図に書かれた場所は多目的ホールの中に個室が設置してあり看板には大きく
「絶対命令コーナー」と書かれていた。
「あれ…乃彩ちゃんみっつけた!」
と飛びついて来た…
「覇琉華君」
あれ…でも…なんで手錠してないの?
そんな疑問に気付いたのか覇琉華君が
「これね、次のお題がペア解除形式だから外してもらえるんだよ!ほらあそこ行けば鍵開けてもらえるから行ってきなよ…黒崎先輩もねぇ」
何やら呑或先輩を睨みだした。覇琉華君
「ふ~ん挑発的だねぇ覇琉華くん」
とニヤニヤ笑う呑或先輩。
いきなりぐいっと腕を引かれてそのまま体制を崩してそのまま呑或先輩に後ろから抱きしめられる…
えっ…なにこれ…
「ごめんね~乃彩ちゃんは僕のだから諦めてくれないかなぁ?女たらしの覇琉華くん」
ああっ何言ってるんだよ…そんなの火に油を注ぐようなものじゃないか…
自分で冷や汗かいてきた…。
「はぁ?黒崎先輩だけには言われたくない、先輩だって女ばっかとっかえひっかえしてるでしょ!」
いや…やめてくれ…僕を巻き込むなよ…
そう願いも無理だと自分で自覚して僕は
「呑或先輩…いきましょう…!外しましょう!」
殺される…女子から目が
突き刺さる…視線だけでこの怖さ…
あぁ…だからかっこいい人は嫌いなんだよ…
そのまま歩いていくと男の子がガチャッと鍵を外してくれた…そして
「えっちょっ!?」
するといきなりガンッと照明が落ちた…
呑或先輩が見えなくなり周りが真っ暗になる…暗い…何も見えない…
「さて皆さんここまでお疲れ様でしたー!
ここからはですね
ペアは外れてその個室ボックスの中に二人入って、
入ると赤いランプが灯りその中でお題がでます。
お題をクリアしないと出られません。
それをクリアできるとボックスが開く仕組みになってます。」
誰が何処に入りどんなお題がでるかわからない…そんな状況で
そして放送で優斗の声がした。
「5問正解した方は最後のペアと手錠をして…」
そのまま大きなスクリーンが出てきて体育館が映った。
「ここがゴール地点です。ここまで走ってきてください。では始めましょう!」
そう声が入る
はぁ…
そして
「START」
合図が鳴った。

