迷路は結構簡単な感じで通り抜けられた。
そして…
「なんだ…ここ」
僕たちは今何か広い場所に出た。
周りは煉瓦だらけ…そして
ガシャン!!
いきなり左の手錠が外れたと共に
「霧斗君!ガタン
「えっ嘘…」
そう僕たちは手錠が外れ霧斗君と別れてしまった。壁で塞がれた…じゃあこの壁の向こうに霧斗君がいるんだろうか…
そう思って
「霧斗君大丈夫?」
そう問いかけると
「あぁ…大丈夫だけど…僕ここから出られないみたい」
そう言った…
「えっなんで…」
そう考えてる時だった。
「霧斗君ーじゃあ乃彩ちゃんと先行ってもいい?」
そう言いだした呑或先輩
「えっだめです…霧斗君も」
そう言う間も与えてもらえずあちらから
「連れてって絶対」と言う声がした。
「そう言うと思ってた…」
そうニヤリと笑い
「行くよ、乃彩ちゃん」
そう僕たちは進まなきゃいけないんだ。
いつまでも立ち止まってるわけにはいかない…そうはわかってても…僕が心配してるのに気付いたのか呑或先輩は僕を頭を撫でて
「大丈夫だよ…僕が連れてってあげるから…そうだ…後ろ振り向いちゃだめだよ…僕だけ見ててばいいから…なんて☆前ちゃんと見て行くんだよ」
そう微笑む呑或先輩の言葉には声にはどこか説得力と安心があって…
「はい」
頷く以外なんて思いつかなかった。
そして
「あっゴール見えてきたよ」
そう僕の手をぎゅっと握って
「ゴール!」
そんな掛け声と共に僕たちはゴールした。
これで競技は残り一つだけ…絶対命令コーナーだ…その場所に急いで向かった。
そして…
「なんだ…ここ」
僕たちは今何か広い場所に出た。
周りは煉瓦だらけ…そして
ガシャン!!
いきなり左の手錠が外れたと共に
「霧斗君!ガタン
「えっ嘘…」
そう僕たちは手錠が外れ霧斗君と別れてしまった。壁で塞がれた…じゃあこの壁の向こうに霧斗君がいるんだろうか…
そう思って
「霧斗君大丈夫?」
そう問いかけると
「あぁ…大丈夫だけど…僕ここから出られないみたい」
そう言った…
「えっなんで…」
そう考えてる時だった。
「霧斗君ーじゃあ乃彩ちゃんと先行ってもいい?」
そう言いだした呑或先輩
「えっだめです…霧斗君も」
そう言う間も与えてもらえずあちらから
「連れてって絶対」と言う声がした。
「そう言うと思ってた…」
そうニヤリと笑い
「行くよ、乃彩ちゃん」
そう僕たちは進まなきゃいけないんだ。
いつまでも立ち止まってるわけにはいかない…そうはわかってても…僕が心配してるのに気付いたのか呑或先輩は僕を頭を撫でて
「大丈夫だよ…僕が連れてってあげるから…そうだ…後ろ振り向いちゃだめだよ…僕だけ見ててばいいから…なんて☆前ちゃんと見て行くんだよ」
そう微笑む呑或先輩の言葉には声にはどこか説得力と安心があって…
「はい」
頷く以外なんて思いつかなかった。
そして
「あっゴール見えてきたよ」
そう僕の手をぎゅっと握って
「ゴール!」
そんな掛け声と共に僕たちはゴールした。
これで競技は残り一つだけ…絶対命令コーナーだ…その場所に急いで向かった。

