すぐに角を曲がった瞬間だった。
ふわっと香るマリンの香りと透き通るような青い目真っ白な髪…
「なんで…呑或がぁいるんですかぁ」
といきなり切れだした。
えっ切れだした!?
「白たんお久でぇーす!呑或たんだお☆」
おい…どこの女子高生だよ。
とチャラくボーズを決める呑或先輩
「呑或と会うとか最悪ですね、僕はイライラしますよ。君の顔みるだけで」
そうそっぽ向く白耶さんに肩を組みだした呑或先輩なにやらこそこそ話してるみたいだ。
いや正確には白耶さんめっちゃ拒んでるけど…そう見てると
「やぁ乃彩、よくここまでこれたね」
そうにこりと微笑む真里亞先輩
そうか…真里亞先輩と白耶さんがペアだったな…
「真里亞先輩こん…にちわ…です」
なんかどもってしまった僕。
何やってるんだよ…
「いきなりこんにちわって可愛いね乃彩は」
「いや、可愛くないです」
「乃彩さんはそういうのはすぐ拒否るんですね」
と話に入ってきた白耶さん僕の手を取ってニッコリ微笑んで
「僕は中桐白耶です。君の一個上ですかね…初めましてです」
なんか穏やかな感じがするけど…
「白た~んもうやらしい目で僕の乃彩ちゃんみないでほしいなぁぐふっ」
いきなり腹を殴られた呑或先輩。
「やらしい目で見てるのは呑或ですよね…?あれですか、羽交い絞めにされたいんですかね?いいですよ…大歓迎ですよ」
そういいながら黒い笑みを浮かべ呑或先輩に歩み寄り
「ぎゃああっ!」
そんな声が響いた
そして僕は霧斗君に目を塞がれていたのだ。
「何故に僕を塞ぐんですか」
「ん?流れかな」
そういう問題じゃないだろ…と思いつつも
まあ的確な判断だと僕は思うよ。
そして真里亞先輩スマートフォンいじりながらガン無視というね…あれ神技ですよ。
そして根っこを捕まれてパーカーがネコミミつきでそれをかぶっていたからか…
「猫みたい」
猫みたいに捕まれてますからね。
思わず笑ってしまう光景。
「はぁ…疲れました、でわ乃彩さんまた会いましょうね。呑或馬鹿から何かされたら言ってください。締め上げますから」
最後に恐ろしい言葉を残して
「あぁもう終わったのか…」
なんて言う真里亞先輩
すごい…感心しますよ
なんて言ってる間もなく
僕たちも向かった。
ふわっと香るマリンの香りと透き通るような青い目真っ白な髪…
「なんで…呑或がぁいるんですかぁ」
といきなり切れだした。
えっ切れだした!?
「白たんお久でぇーす!呑或たんだお☆」
おい…どこの女子高生だよ。
とチャラくボーズを決める呑或先輩
「呑或と会うとか最悪ですね、僕はイライラしますよ。君の顔みるだけで」
そうそっぽ向く白耶さんに肩を組みだした呑或先輩なにやらこそこそ話してるみたいだ。
いや正確には白耶さんめっちゃ拒んでるけど…そう見てると
「やぁ乃彩、よくここまでこれたね」
そうにこりと微笑む真里亞先輩
そうか…真里亞先輩と白耶さんがペアだったな…
「真里亞先輩こん…にちわ…です」
なんかどもってしまった僕。
何やってるんだよ…
「いきなりこんにちわって可愛いね乃彩は」
「いや、可愛くないです」
「乃彩さんはそういうのはすぐ拒否るんですね」
と話に入ってきた白耶さん僕の手を取ってニッコリ微笑んで
「僕は中桐白耶です。君の一個上ですかね…初めましてです」
なんか穏やかな感じがするけど…
「白た~んもうやらしい目で僕の乃彩ちゃんみないでほしいなぁぐふっ」
いきなり腹を殴られた呑或先輩。
「やらしい目で見てるのは呑或ですよね…?あれですか、羽交い絞めにされたいんですかね?いいですよ…大歓迎ですよ」
そういいながら黒い笑みを浮かべ呑或先輩に歩み寄り
「ぎゃああっ!」
そんな声が響いた
そして僕は霧斗君に目を塞がれていたのだ。
「何故に僕を塞ぐんですか」
「ん?流れかな」
そういう問題じゃないだろ…と思いつつも
まあ的確な判断だと僕は思うよ。
そして真里亞先輩スマートフォンいじりながらガン無視というね…あれ神技ですよ。
そして根っこを捕まれてパーカーがネコミミつきでそれをかぶっていたからか…
「猫みたい」
猫みたいに捕まれてますからね。
思わず笑ってしまう光景。
「はぁ…疲れました、でわ乃彩さんまた会いましょうね。呑或馬鹿から何かされたら言ってください。締め上げますから」
最後に恐ろしい言葉を残して
「あぁもう終わったのか…」
なんて言う真里亞先輩
すごい…感心しますよ
なんて言ってる間もなく
僕たちも向かった。

