放送が入りざわめく中説明が入る
「まず、障害物リレーではあらゆる質問or問題や
何かをやらないと通れない仕組みになってます
後、注意事項でもし、できないとか手の手錠がが外れた
隣が脱落してもおしまいです。はい優斗次読んで」
「え~ん~あ~まあともかく行けばわかりますよ」
適当だな、おい
「お前マジでいい加減に「はいじゃあ行きますよ~「まてえええ」よーいドン!」
いきなり開始された合図
「優斗後しばく」
「ははっ乃彩ちゃんこわ~い」
「うるさい黙って呑或」
そのまま言われた道を進む
人が多いのか中々進めない
が…走ってる人はあんまり…いな…
「やめろぉぉぉぉ」
「ちょっと瑠華ぁ走らないで!めくれるって!」
「えーじゃないとクマのぬいぐみもらえないんでしょ?」
「だからって走んなよぉぉぉ」
前の方には切れてる翔太君と女装しながらスカートを襲えながら走ってる深海君とニコニコと微笑んでる瑠華君…
というか…あれふっぱられてるように二人が見えるのは僕だけですか。
「いや、完全に引っ張られてるよ」
「やっぱりそうか、可哀想だな深海君に翔太君」
「君は基本他人事だよね」
そう僕を見ながら無表情で問いかける霧斗君
「まあ」
「まあって」
そうまた笑い出す呑或先輩この先輩笑ってない事がないな
「うわぁぁあぁ!?なんだよこれぇ」
と言い出す翔太君
「最初はマジの障害物ですね…落とし穴やら壁やら…頑張ってくださいね」
翔君、君はちゃんと実況できる子なんですね
優斗ちょっとは見習え
「いったぁ…瑠華ぁ」
深海君が…えっろい←
「深海くん…それはだめです」
バタッと倒れて脱落者が続しつ
「深海めっちゃいいよそれ!」
「瑠華…怒るよ本当に」
「おっと落とし穴に落ちたみたいですね~瑠華先輩に深海先輩翔太先輩!っでいいよね?」
「俺に聞くなよ、優斗…というかあれ大丈夫か…」
まじ落ちたらしい…
「あれっ最高」
と笑う呑或先輩
この人Sか…
それをそのまま無視して
僕たちもそのまま向かうが
「あああっ芋虫が気持ち悪」
「だめだ…僕芋虫が苦手で」
なんか芋虫が木の上からぶらりとぶら下がった。
「こんなのに驚いてないで行きますよ」
僕こっちは平気なほうなんだ
「乃彩ちゃんかっこいい」
「君意外だね」
「まあ」
虫とか昔から平気なんで、くもはね
別だけど

