目の前には霧斗君と呑或先輩
「えっ…いいんですか?」
そう言うと呑或先輩は僕の手を掴んで
「当ったり前だよ!ほら!手錠」
「早くしないと始めるから貸して」
そう言って僕の手にカチャットはめてくれた霧斗君
「あっありがとう…」
「あのさ、一つだけ言ってもいい?」
「うん」
「僕もね君より年上なんだけど」
「うん、知ってる」
「なんで知ってるの」
「呑或先輩が教えてくださってので」
そう僕の年上なのは知ってる
だが…
「霧斗君ってなんか僕の前買ってた犬に似てるんだよ、だから」
「ごめん、僕この子嫌い」
「ちょっくくっ無理もうお腹痛い」
いきなり笑い出した呑或先輩
犬に似てる…目が垂れてるからかな
そういう問題じゃないなまずはゴールを!
「まさかこの子こんな子なんて思わなかったよ」
「いや~ねぇ~でもおばかさんで可愛い子だよ」
なんて笑いながら言う
「笑わないでください、というかもう敬語やめたいです。僕こういうキャラじゃないんで」
「今度はキャラいいだしたよ…いいの」
「いいんじゃないの…くくっ」
「じゃあやめるよし」
「天然なの」
「そうかもww」
なんて言う人はおいといて
「皆さーーん!さて勿忘草祭大イベントのめざせ!障害物リレーでっす☆」
誰だよ…こいつ…
「ああああああああああ」
「どしたの?」
なんて平然と答える霧斗君
「ゆっ優斗が…」
なんでいんだよ…
「乃彩ー大好きだよーー頑張ってねー☆」
なんで優斗があそこに…
上を見上げるところに放送塔がありそこから実況ははじまるのだが…
「僕柿原優斗でーす!あっ乃彩はいとこです!僕の子なので取ったやつぶっころ「ちょっとお前それダメだろ!」」
といきなり入ってきた声
「なんでさ殺す、これ決定事項だよ」
「おかしいだろぉぉぉ!?お前イカレてんぞ」
「言えばいいさ」
「はぁ…あっごめんな!俺は立原翔「タチハラーカケル」です!」
この声から言って…
「中1だね」
そう言う呑或先輩以上にウケてるな…
「これから説明しますんでちゃんと「甘いものない?翔ちゃん」えったぶんそこに…っておい!お前もしろよ…!」
なんなんだよ…このくだり…早くしろや
そう思ってる間にも説明がされる。
「えっ…いいんですか?」
そう言うと呑或先輩は僕の手を掴んで
「当ったり前だよ!ほら!手錠」
「早くしないと始めるから貸して」
そう言って僕の手にカチャットはめてくれた霧斗君
「あっありがとう…」
「あのさ、一つだけ言ってもいい?」
「うん」
「僕もね君より年上なんだけど」
「うん、知ってる」
「なんで知ってるの」
「呑或先輩が教えてくださってので」
そう僕の年上なのは知ってる
だが…
「霧斗君ってなんか僕の前買ってた犬に似てるんだよ、だから」
「ごめん、僕この子嫌い」
「ちょっくくっ無理もうお腹痛い」
いきなり笑い出した呑或先輩
犬に似てる…目が垂れてるからかな
そういう問題じゃないなまずはゴールを!
「まさかこの子こんな子なんて思わなかったよ」
「いや~ねぇ~でもおばかさんで可愛い子だよ」
なんて笑いながら言う
「笑わないでください、というかもう敬語やめたいです。僕こういうキャラじゃないんで」
「今度はキャラいいだしたよ…いいの」
「いいんじゃないの…くくっ」
「じゃあやめるよし」
「天然なの」
「そうかもww」
なんて言う人はおいといて
「皆さーーん!さて勿忘草祭大イベントのめざせ!障害物リレーでっす☆」
誰だよ…こいつ…
「ああああああああああ」
「どしたの?」
なんて平然と答える霧斗君
「ゆっ優斗が…」
なんでいんだよ…
「乃彩ー大好きだよーー頑張ってねー☆」
なんで優斗があそこに…
上を見上げるところに放送塔がありそこから実況ははじまるのだが…
「僕柿原優斗でーす!あっ乃彩はいとこです!僕の子なので取ったやつぶっころ「ちょっとお前それダメだろ!」」
といきなり入ってきた声
「なんでさ殺す、これ決定事項だよ」
「おかしいだろぉぉぉ!?お前イカレてんぞ」
「言えばいいさ」
「はぁ…あっごめんな!俺は立原翔「タチハラーカケル」です!」
この声から言って…
「中1だね」
そう言う呑或先輩以上にウケてるな…
「これから説明しますんでちゃんと「甘いものない?翔ちゃん」えったぶんそこに…っておい!お前もしろよ…!」
なんなんだよ…このくだり…早くしろや
そう思ってる間にも説明がされる。

