あれから、そのまま部屋に戻り朝になっていた。
丁度、朝の6時くらい
「はよつーかまだおきてなかったのかよ」
と不機嫌そうに呟く…
「……何で詩音先輩がいるんですか?!」
意味が分からない…というかいつからいたんだ?怖くなってくる。
「普通だろ」
とあぐらをを書いて座っている、
「普通じゃないからいってるんですよ」
泥棒じゃないか…
そう心の中で呟いたつもりだったが、
僕のベットまで寄ってきて…
「いひゃいれす」
「泥棒とか言うからだろーが」
と頬を抓られた。
それから離してくれた手…
「ほら、さっさと着替えて行くぞ」
「えっどこにですか?」
いきなり訳の分からない事を言い出した詩音先輩、
「勿忘草忘れたわけじゃねぇだろ?どうせ回る相手いないんだから俺が回ってやる」
異常な上から目線の詩音先輩、たしかに回る人はいなかった
美月は彼氏と回るらしいし…そうあの時いないっていってたが、
やっぱりいたらしい。嘘つきやがって…
まあ、困っていたのは確かだ…
「いいんですか?」
以外に優しいのかも知れない。
「迷惑だろ、お前みたいなのがフラフラして変なのに巻き込まれたら」
とドアから出てった、
やっぱり優しくないや
それからすぐ制服に着替えた。

