切ない曲で
もう涙を流す人もいて…
「ねぇ…お願い…気付いてよ」
「その優しさが辛くて見てほしくて」
「あぁ…もし君の思いが僕に向いたらなんて」
「いえないの」
「僕が泣く日君は別の誰かと笑いあっていて」
「ただ好きでいてほしくて、みてほしくて」
「ただ…それだけの」
「悲しい恋をした兎は今日も一人涙を流した」
「そう君は泣き虫な涙兎」
そんな歌詞に気付いたら僕も涙を流していて…
この曲は…片思いなんだ…幸せな恋じゃない
だからこそ…感動するんだろうね
そしてこの優しい声とどこか冷たい声に
また…囚われるのだろうな
そんなことを二人をみながら思った。

