HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

……

気まずい……

部屋に来たのは、いい物の…
一切会話しようとしない二人…

覇琉華君は僕に寄り添ってるし
狂華は読書してるし…

何しに来たんだ?…

「ねぇ~乃彩~僕ねむぅ~い」

猫撫で声やめれ

「そうか…頑張れ」

そう一言いうと頬を膨らませ

「乃彩ひどぉーい」

「乃彩、こんなやつほっといてやろう?」

本を攀じ僕のほうへ来た狂華

不貞腐れた覇琉華君…面倒だなこの子…


「覇琉華君ごめん、おいで」

そういったら僕に

「乃彩ーだーいすきだよ」

そういって抱き付いてきた「タックル」のほうが正しいか

子供みたいで…でこか大人びている
覇琉華君甘えたい年頃なのだろうか…

「こんなのにこれでどうですか?」

「うん、」

「これとかは?」

「可愛いそれ」

会話は進んだ
雑誌や、pcを使って調べる
アニメの衣装とかもみながら

「あっ紅茶入れてくる、」

そういって立ち上がると
狂華がとめてきた

「乃彩、俺がする」

「いや…僕が」

「いいから座ってて」

「はい」

何故か断られた僕に

ドンっといきなり開いた僕の部屋。



「乃彩ーいるー?あっいった!」

僕を見るとニコッと微笑む優斗君

「げっ…優斗」

狂華はあからさまに嫌そうな顔をする
覇琉華は睨み付けるし…

「あのさぁ…今お取り込み中だから出てってもらえないかな?」

覇琉華君顔がひきつってる

「そうだよ、優斗君」

二人とも笑顔が怖い

「はぁ?そんなの関係ないし、オジサンこそでてったら?」

「お…おじさん?」

「この…がき…優しくしてやれば」

何でこう、この二人は喧嘩をかうんだろうか

「うるさいなら3人ともででいかせるけど」



「すみません」

そのまま作業は進んだ。