それから…
「じゃあ俺がやってやろうか?乃乃彩」
「いえ、こっちから願い下げです」
詩音先輩とか絶対命令してくるはずだそれは避けたい
「じゃあ僕でいんじゃないか?」
「真里亞先輩は何するかわかんないんでやめて」
折原君…ありがと←
それから一向に決まらない
しかも女子はつまらないと帰って行った
美月は聡先輩とお話中
帰ろうともしたが美月に勝手に帰ったらキムチ刑とか脅しだからね
「僕は面倒なのでパスでお願いします」
まだ四ノ宮先輩がよかった…ん!
一人向こうのソファーで寝かけている瑠衣先輩
「僕瑠衣先輩がいいです」
「なっ!」
「何でだよ!俺様だぞ」
「はぁ…」
色んな声が聞こえたが
女慣れしてない臆病な純情瑠衣先輩なら
何事もなく帰れる。
「瑠衣…先輩隣座りますよ」
「ぅ…あぁ…」
ん!なんか様子が可笑しくないか?
ふらふらしてるというか
顔が赤いというか
「乃彩?…」
そういうと僕にもたれ掛り
ドサッ
「やっべっ!お前っ離れたほうが…」
聡先輩はいきなり声を上げた…
「どういう事?」
後は何が何だか分からない様子で
えっ嘘なんで押し倒されて…
いや…これは…
「ねぇ…君ってさよくみると可愛いよね」
ちょっとまて…誰だこの人?!
顔は瑠衣先輩だけど雰囲気が違うそれに、先輩は女子が苦手だからできない筈
「瑠衣先輩離れて」
「はぁ?嫌だよ…」
誰この人、怖い
というか…何で誰も寄ってこないの
普通助けるだろ!?
「お願い助けてっ」
「ごめん乃彩!先輩酔っぱらうと手つけられなくてさ…」
「前も…思い出しただけで吐き気が…」
皆ずどーんとなる空気中
「乃彩こっちむいて…」
「えっちょんんっ!」
嘘だろ…
キスされた?
「瑠衣先輩なんてことを…」
スースーと胸の所で寝ている瑠衣先輩
折原君…何故泣くんだ
翔太は頭抱えこんでるし
四ノ宮先輩から睨まれるし
詩音先輩は「ちゃんとよけろばかっ」とか怒鳴られるし
真里亞先輩は黒い笑顔でにこにこ微笑むし
裕也先輩はそっぽ向いてるし
蒐兎君からにらみつけられ
呑或先輩なんか不機嫌
何故僕がキスされたぐらいで怒られるんだよ…
「すみませんが瑠衣先輩どかしてもらえますか?これ以上僕の上乗ってると殺しそうなので」
そう言って慌ててどかしてもらった。
「じゃあ俺がやってやろうか?乃乃彩」
「いえ、こっちから願い下げです」
詩音先輩とか絶対命令してくるはずだそれは避けたい
「じゃあ僕でいんじゃないか?」
「真里亞先輩は何するかわかんないんでやめて」
折原君…ありがと←
それから一向に決まらない
しかも女子はつまらないと帰って行った
美月は聡先輩とお話中
帰ろうともしたが美月に勝手に帰ったらキムチ刑とか脅しだからね
「僕は面倒なのでパスでお願いします」
まだ四ノ宮先輩がよかった…ん!
一人向こうのソファーで寝かけている瑠衣先輩
「僕瑠衣先輩がいいです」
「なっ!」
「何でだよ!俺様だぞ」
「はぁ…」
色んな声が聞こえたが
女慣れしてない臆病な純情瑠衣先輩なら
何事もなく帰れる。
「瑠衣…先輩隣座りますよ」
「ぅ…あぁ…」
ん!なんか様子が可笑しくないか?
ふらふらしてるというか
顔が赤いというか
「乃彩?…」
そういうと僕にもたれ掛り
ドサッ
「やっべっ!お前っ離れたほうが…」
聡先輩はいきなり声を上げた…
「どういう事?」
後は何が何だか分からない様子で
えっ嘘なんで押し倒されて…
いや…これは…
「ねぇ…君ってさよくみると可愛いよね」
ちょっとまて…誰だこの人?!
顔は瑠衣先輩だけど雰囲気が違うそれに、先輩は女子が苦手だからできない筈
「瑠衣先輩離れて」
「はぁ?嫌だよ…」
誰この人、怖い
というか…何で誰も寄ってこないの
普通助けるだろ!?
「お願い助けてっ」
「ごめん乃彩!先輩酔っぱらうと手つけられなくてさ…」
「前も…思い出しただけで吐き気が…」
皆ずどーんとなる空気中
「乃彩こっちむいて…」
「えっちょんんっ!」
嘘だろ…
キスされた?
「瑠衣先輩なんてことを…」
スースーと胸の所で寝ている瑠衣先輩
折原君…何故泣くんだ
翔太は頭抱えこんでるし
四ノ宮先輩から睨まれるし
詩音先輩は「ちゃんとよけろばかっ」とか怒鳴られるし
真里亞先輩は黒い笑顔でにこにこ微笑むし
裕也先輩はそっぽ向いてるし
蒐兎君からにらみつけられ
呑或先輩なんか不機嫌
何故僕がキスされたぐらいで怒られるんだよ…
「すみませんが瑠衣先輩どかしてもらえますか?これ以上僕の上乗ってると殺しそうなので」
そう言って慌ててどかしてもらった。

