昼休みも後30分優斗君は渋々帰って行った。
がばっ!
「ちょっと…」
いきなり抱き付いた折原君
「ばぁーかもう来ないでいいよ、ませガキ優斗君」
「先輩…うざい」
そう言い残して出ていった…
べーっと舌を出してる…
子供か…
「乃彩、所で今日部屋言っていい?」
そういう折原君。
「は?」
美月は驚いた表情で
「何ですとぉぉ!もうそんな仲だったの!?」
「天然もいい加減にしろ」
「そうだよ、そう言う仲なの」
にこりと微笑む折原君
女子は気絶寸前だ。
「折原君、あまり近くによらないでくれる?迷惑なんだけど」
狂華…顔が引きつってる…
「いーじゃんね」
ねって言われても…
「乃彩、今日は、服のデザイン考えるんだったよね?俺もいくわ」
とにこりと微笑む
またもや女子から歓声が上がる
「そっか、わかったあっでも折原君ライブ近いからやめたほうが…」
そういうとむくっと頬を膨らませ
「やだ、行く」
「そう」
そんなに怒らなくても…いいのに
と思いながらも…食事をしていた…
折原君は、昼休み何処かへいった。
「乃彩!行こ!」
美月が後ろの席から僕にそう言った。
「えっ何処に…」
「HEAVENS×LOVEの休暇場に決まってんでしょ?!」
無理やり立たされ連れていかれた…

