文化祭は「和洋喫茶店」に決まった、
内容は…
女子は和服と洋風が混ざった可愛い着物?
で男子は和服らしい着物か…
デザートメインらしいけど、
「僕は何をやればいい?」
「あー乃彩ちゃんはね、服のデザインとかうまいじゃん?だからお願い」
女子からは服のデザインを頼まれた。
「そうだ、折原君と狂華君連れて行って
服のデザイン研究してきて
さぁーgo!」
扉を指さす美月
「go!じゃないよ…何であの二人と」
実際イケメン歩きたくない、
「あたしだってやだよ、やっぱイケメン嫌い」
おいっ!何を言うんだこの子は…。
「だって乃彩!すっごく服のデザインとか上手でしょ?折原君はファッションセンスあるし狂華君は前みたときちょーいけてたし」
そういう理由か…
納得はしにが二人のセンスがいいのは確かだった。
明日から行くはめになった、
すると僕は名前を呼ばれて
「あっお嬢様って…ここじゃダメだよね…乃彩明日から俺たちは行くんでしょ?」
「うん…まあ」
「あーいたいた乃彩ちゃん」
そういって後ろから抱き着く折原君、
まてまてまて
狂華がいるんだぞ…わかってるのかこの子は!
いや…わざと…やってる?
「折原君だったけ乃彩から離れてもらえるかな?」
笑顔が黒い…
「えーいいじゃんこんくらい…ね?」
「お願い離して殺される…」
痛い視線が…女子からと狂華からの、
「仕方ないなぁ」と渋々離れてくれた。
狂華は笑っているが目が笑ってないし…
折原君は相変わらずにこにこと睨み付けてるし…
「修練場ってやつ?」
「断じて違う」
美月は天然なのか…
そのまま昼休みへ。

