「ふ~疲れた~」
お風呂って何て気持ちいいんだろうか?
癒される…
一番気がかりなのは僕を訪ねてきた女の子だ、いったい誰が…
「あぁ…のぼせた」
「はぁ…お風呂で考え込んでるからだよ」
そういって僕の横に付き添ってくれてる狂華…無駄にイケメンなんだよね…
前だって告白よく受けてるようだったから
「狂華ありがと…」
「いいえ、いいよ別にそれはそうとお母様に話したらいいってさ、だから今日中には荷物求めておいて、僕も明日ぐらいには行くから」
「…わかった」
やったこれであいつら「HEAVENS×LOVE」には近づかにで済む。
と荷物を纏めいい気分のまま朝を迎えた。

