「へぇ~いいなぁ~」
「君はどこをどう聞いたらそうなる!」
「乃彩いいじゃんーずるーい」
「変われるものなら変わってほしい」
「あっパスそういうのはねダルそうだから」
だるいだるくないの問題ではないんだよ…
今は学校に登校して自分の席に座り美月とお話中
優斗か…
大丈夫かな?狂華があそこまで言うんだ何かあるんだろう、
「覇琉華くーんキスしたーい」
「ここじゃだめだから、また今度ね」
そういってウィンクする
女遊び激しいなこの子
「乃彩?どうしたの?元気ないね~」
とにこにこしながら僕の方の見る。
「なんでもないよ」
いとこで悩んでるとか言えない。
「そっかー」
そういって視線を別のほうへ向けた。
「キャアーー裕也先輩ですわよ!」
「かっこいいわ!四ノ宮様も聡先輩!」
頬を赤らめる女子生徒
ん?何でこっちの教室に来るんだろうか?
そして…
「藍咲さんちょっと来てください」
そういって読んだのは四ノ宮涼太先輩
「君…なんかやったんですか?」
へっ何がだ?
「なんか転校生らしいけどお前のこと探してたぞ、つーか女子黙らせろうっせんだよ」
いや…無理ですってというか聡先輩怖い
「はぁ…本当に迷惑な話ですよ、なんか小学生みたいな子が貴女がいないかって来たんですよ。じゃ伝えたので後は自分でどうにかしてくださいね」
「頑張ってね、後気負つけてね」
無表情のまま四ノ宮先輩と高松先輩にこにこ手を振る裕也先輩
転校生って…いや…まだ早すぎるから違う子だろうな…誰だろ
そう思いながら授業は終え放課後になり一応HEAVENS×LOVEの部屋へと向かった。

