HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)


あぁ…あいつら恨んでやる…

「乃彩っ何やってるの?こんな時間まで部活?そんな嘘聞かないから、部活入ってないって言ってたでしょーが」

あぁ…最悪だ…


「だからなんか部活に入らないか?って誘われて「本当は違うけど」それで」

睨み付けられると「はぁ…」とため息をつき


「男絡みじゃないですよね?」

「えっと…うん」

ここで「いいえ」何ていえば僕の人生終わる
近くの駐車場に車を止めた。

ん?何で止まるの…?

「お嬢様、リボンが取れてます。直しますからこっち……?っ」

びっくりした表情と共に

そっと僕のシートを倒され馬乗り状態

えっなんで…

もう心臓が壊れそうまほど鼓動が早まってる。
さっき同じような事されたばかりてかえっ?

「乃彩?なにこれ?」

低い声が響いた瞬間

背筋が凍るかと思うくらい怖い

触られた場所は…そこをすっと指でなぞられた…

「いっ!」

さっき折原君に噛まれたとこ…

「男じゃないって言ったよね?なのに何でキスマつけてんの?」

怖くて顔すら見れない…

「こっち見ろよ」

「っ!?ごめんなさい」

怒ると大体言葉ずかいが変わる

「男にやられたの?誰?名前言って」

可笑しくなりかけた狂華の姿に怖くなって

「ごめんなさい」

「いいよ…その分キスさせてもらうから」

そういって吸い付くようにキスした…
吐息が漏れるたび喘ぎ声が漏れるたび
キスは激しくなっていった

「んっほら…舌だして?」

そのまま言う通りに動いた

「はぁ…乃彩…」

鼓動が早くなる


「やだなぁ…ほんと……」

そのまま首筋にキスを落として

「いいっ…!」

またつけられた跡


「はぁ……」

息が苦しい…

「もう…しないでこんなこと」

悲しい目付きに僕は

「もう…しないよ」

そういうとぎゅっと抱きしめられた…

「お嬢様、離れないで俺から」

泣き崩れる狂華を初めて見た
多分あの頃を思いだすんだろう。
親から捨てられたあの頃を…