HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

ドサッと音をたてた。

上には折原君の顔立場逆転というやつですか…

「男にそんなこと言って…押し倒されたらどうにも出来ないんだよ?今度からは発言に気負つけるんだね」

そういってニヤッと妖艶な笑みを浮かべ

「さぁ~なにしよっかなぁ~お仕置きとか良さそう」

楽しそうににこにこと微笑む…折原君

「折原君…ごっごめんなさい」
そう言うとニヤッと微笑んで、

「あーいいからそういうの…黙ってやられてれば、僕の機嫌なおるし?」

そのまま腕はソファーに押し付けられ
馬乗り状態で身動きは取れない。


「大人しくしててね?あっでも…ちゃんと啼いてね?」

そういって僕の首筋に吸い付いた。

「あっ!ちょっ…あっ…痛いっだめ…」

首筋にキスされ吸われて痛くて涙が出そうになる。


「はぁ…涙目とかやばいなぁ…可愛い…もっと苛めたくなる」

そのまままた唇にキスされた…


「んん!」

「可愛い…ほらぁもっと啼いて?」

そのまま体に手が滑り込んできて…


「やめろおおおおおお」

大きな声と共に開いた部室のドア

「な~んだ翔太か~邪魔しないでよ、今お取込み中なの?わかるどこまで…KYなんだっけか…」

「離して…」

「はいはい」

そのまま渋々離してくれた。


死ぬかと思った…

「あーあ乃彩ちゃん覇琉華にバカは禁句なんだよ?大丈夫?」

にこにこと手を差し伸べてくれる呑或先輩
てかなんでニヤニヤしてんの


「あっなんかすみません」
そう言うとまたクスクス笑う

「いいよ」

「折原君もごめん」

何で僕が誤ってるんだ?

「いいよ、別に…でも可愛かったなぁ…あの声と涙目でおびえる顔…止めに来なかったら間違いなく襲ってた」

襲うっ!?

「まあねー僕もそんな事されたら襲っちゃうのね」

と笑う呑或先輩



「乃彩、今日はこれくらいでいいよ明日もたのむね」

真里亞先輩って不思議な人に思える
以上に大人びているというか…


「じゃっじゃあさようなら」

そのまま部屋を後にした。