HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

そのまま折原君の胸に倒れこんだ。

ちょっと…そのまま僕が折原君を押し倒す形になって…

そのまま首に手を当てられそのまま頬に触れた折原君の手


「ねぇ…僕ね、嫌いなんだよ…自分が一番じゃなきゃ嫌い」

「君にとっても一番がいいんだよ…ねぇ?悪いことしたって自覚あるなら…

キスして?」


…えっ…何て…?

「はやく…ほらぁ…ちゅーして?勿論唇に」

この時の顔は悲しそうで…

「えっと…でも」

「じゃなきゃ…僕」

泣き出す、折原君…

二人きりの部屋で

そのまま僕は

「無理…って…ああっわかったあの…目を…閉じて…」

そういうとゆっくり目を閉じ

そのまま唇を近ずけた。

鼓動が早まる

唇が触れそうになった時だった

「ぷっははっ」

「えっ…?」

いきなり目の前で吹き出した

「ちょっと本当にやるとは思ってなかった」

クスクスと笑う折原君
からかわれた…?

「まさか…」

「ごめ~んついさ?可愛かったから」

小悪魔ではおさまえらないほどの小悪魔さ

「なっ…嘘だったの?」

「だって~あれだけで泣くわけないじゃん~でもお前の顔は可愛かったかな」


「…最低」

そうか…だから避けたわけか
折原君がややこしいって知ってて避けたな

どこうと立ち上がったが

「どうせなら…キスしてあげよっか?ちゃんと…唇にちゅーって濃厚なやつ」

そういって妖艶に微笑んだ

「ばかっドS!最低」

見ると怖い顔で


「へぇ~ばかね~僕に向かって言うんだ~?」


そのままソファーに押し倒された。
余計な事言わなきゃよかった…