HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

そして時刻は昼…呼ばれた僕は行かなきゃならない。

行ってみれば…

「……」

「もう!呑或君さわっちゃだめだって」

「いいじゃんちょっとくらいさー」
そうセクハラしてる呑或先輩。
てか「いや~」とか言いながら
君も呑或先輩の服に手入れて
セクハラしてるじゃないか…あれか
セクハラオッケーですか?

女子とHEAVENS×LOVEのお茶会なのか…

というかホストか…この人たち

あぁ…そうだったアイドルホストだった…
僕が来たのに気付いたのか蒐兎君がこちらに顔を向けて


「あっ…君来たんだ?こなっかたらどうしようかと…楽しみだったんだけど?」

ニコッと微笑む蒐兎君
ニヤッのほうが正しい

あれ…着物か

HEAVENS×LOVEのメンバーは着物を着ているがはだけて…すごいことになってる…

胸元開けすぎじゃないか……

立膝ついて覇琉華君なんか太もも…
いかん、僕まで変態になるとこだった。

僕に気付いたのか僕を見て

「乃彩ちゃーん詩音と真里亞たん呼んでたからあっち」

そういって指す覇琉華、そのまま部屋に入っていた。