HEVANS×LOVE(アイドルホストにつき本気(マジ)禁止!)

そして…帰ってくるなり女子に囲まれた…


「何で?あんな子が…」

「ね!どうやったら雑用係りになれたの?」

そういった言葉

いや、まず僕やりたくてやってません。
強迫されたんです。

というか噂流れるの早っ!
そんな中美月は僕をみて慌てて助けてくれた。

「あのね、そういう風にいうのやめてくんない?性格わる」

そういってかばってくれた。

「ありがとう、美月」

「いいよっ親友なんだから、当たり前だって」

にこにこと笑う美月
嬉しいって思うだって初めての友達だから
訳は話した。

帰ってきた言葉は「いいなぁ…」とか

「災難だったね」という言葉

「本当に迷惑な話だよ…」

断りたくてたまらないのを強制的にやらされた。何とも言えないこの女子からの目線

多分勘違いされてる。

媚び打ったとか、

色目使ったとか、

絶対言われてる。

最悪だ…

静かに終わるはずだった。

高校生活は崩れていく運命だった。


「…はぁ…」

僕は静かに溜息をついた。