そして俺は遥のいえに向かった ピンポーン 「はーい…あ、俊…」 「遥、久しぶり」 「なんかあった…?」 「…大事な話があってさ」 「大事な話…?」 「玄関じゃあれだから、外でねぇ?」 「うん…」 ―――――――――――――― 「…で、話って?」 「…俺、美歌との婚約、破棄してきた」 「え…なんで…」 「…遥のことが好きで好きで仕方なかったから」 「俊…」 「…遥。俺と結婚してください」 プロポーズした 俺は本気で遥と一緒にいたい 結婚したいって思った